学院コレクション

びんろう嗜好容器(石灰入れ)

インドネシア

素材
世紀 20世紀
寸法 約15.5cm
備考  
資料番号  

東南アジアの人々は嗜好品(しこうひん)としてぶんろう樹の種子(ベテル・ナット)の核と石灰をキンマの葉で包み、これを咬む習慣がある。
この銀容器は携帯用の石灰入れで、男性のベルトなどに下がられるようになっている。

参考文献

「ひとものこころ 東南アジアの人々」P94、182
「Jewelry OF SOUTHEAST ASIA」P217




 
著作権は、日本宝飾クラフト学院に帰属します。
本サイトに掲載されている全ての文章および画像の無断使用は固くお断りします。